用語解説
本サイトのランキングに出てくる言葉と、読むうえで知っておくと便利な基本用語をまとめました。 ランキング自体の見方はランキングの読み方をご覧ください。
ランキングで使っている指標
- 値上がり率・値下がり率
- 前営業日の終値と比べて、当日の終値がどれだけ上昇・下落したかを百分率(%)で表したもの。 本サイトの値上がり・値下がりランキングはこの値の順に並べています。
- 前日比
- 前営業日の終値との差額(円)。率ではなく金額で見た変化幅です。
- 終値
- その日の取引時間中に最後についた株価。日々の比較の基準として最もよく使われます。
- 出来高
- その日1日で売買が成立した株数の合計。多いほど取引が活発だったことを示します。
- 約定回数
- その日1日で売買が成立した回数。活況ランキングで使っている指標です。 出来高(株数)とは別物で、1回の注文株数が小さくても回数が多ければ大きくなります。 取引の「厚み」ではなく「頻度」を表す、と考えると分かりやすいです。
値動きに関する用語
- 値幅制限
- 1日のうちに株価が動ける範囲の上限・下限。前営業日の終値を基準に、株価の水準ごとに決められています。 急激な価格変動から投資家を守るための仕組みです。
- ストップ高・ストップ安
- 株価が値幅制限の上限(下限)まで到達した状態。買い(売り)注文が殺到して そのまま取引が成立しにくくなることもあります(「張り付き」と呼ばれます)。
- 低位株
- 株価の絶対水準が低い銘柄の通称。同じ金額の値動きでも変化率が大きく出るため、 値上がり率ランキングの上位に入りやすい構造があります。
- 寄り付き・引け
- その日最初に取引が成立すること(寄り付き)と、取引時間の終了(引け)。 引けの直前についた価格が終値になります。
市場に関する用語
- 東証プライム・スタンダード・グロース
- 東京証券取引所の市場区分。プライムは主に大企業向け、スタンダードは中堅企業向け、 グロースは成長段階の新興企業向けの市場です。本サイトはこの3市場の上場銘柄を集計対象としています。
- 新興株・小型株
- 上場から日が浅い、あるいは時価総額が小さい銘柄の通称。取引参加者が少ないぶん 値動きが荒くなりやすく、値上がり・値下がりランキングの常連になりがちです。
- 時価総額
- 株価 × 発行済株式数。企業の市場での規模を表します。同じ値上がり率でも、 時価総額の大きい銘柄が動くのと小さい銘柄が動くのとでは意味合いが異なります。
- 営業日・休場日
- 取引所が開いている日(平日)と閉まっている日(土日祝・年末年始)。 本サイトの更新は営業日のみで、ランキングの日付はページ上の終値基準日に合わせています。
適時開示・一次情報
- 適時開示
- 上場企業が投資判断に重要な情報(決算・業績修正・提携など)を取引所を通じて 公表する仕組み。株価が大きく動いた理由を調べるときの、最も確実な情報源のひとつです。
用語の説明は一般的な理解を助けるための簡略なものです。正確な定義は 取引所等の公式資料をご確認ください。本ページの内容は特定の銘柄の 売買を推奨するものではありません。
本サイトに掲載する情報は投資判断の参考となる一般的な情報の提供を目的としており、
特定の銘柄の売買を推奨または勧誘するものではありません。掲載データの正確性・完全性を
保証するものではなく、投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。
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